CX-8にはかせるオススメのタイヤ10選!どれがGoodでおすすめ?

マツダの
最上位クロスオーバーSUVとして
2017年12月に登場した、
CX-8
3列シートを搭載し、
6.7人がゆとりを持って
座ることができる
居住性を持っています。

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おすすめタイヤを紹介します


街乗りはもちろんですが、
キャンプやスキー、
スノーボードが趣味の方にも、
もってこいの車ですね。
ただ、
CX-8を、より自分好みに
楽しみたいという方にとっては
純正タイヤだけでは十分に
満足できないかもしれません。
なので用途や趣味によって、
履かせるタイヤも異なります。
マツダCX-8のタイヤサイズは
下記の通りとなっています。

タイヤのサイズ

※標準仕様のタイヤサイズ※

CX-8 2WD・2.2D・XD・7人乗・6AT [3DA-KG2P]
CX-8 2WD・2.2D・XD・6人乗・6AT [3DA-KG2P]
CX-8 4WD・2.2D・XD・7人乗・6AT [3DA-KG2P]
CX-8 4WD・2.2D・XD・6人乗・6AT [3DA-KG2P]
↑↑
タイヤサイズ・・・225/65R17
タイヤの幅・・・225mm
偏平率・・・65%
ホイール径・・・17インチ
タイヤ外径・・・724mm

☆フロント、リヤともに同一サイズを選んでください。

※特別仕様タイプ※

CX-8 2WD・2.2D・XD プロアクティブ・7人乗・6AT [3DA-KG2P]
CX-8 2WD・2.2D・XD プロアクティブ・6人乗・6AT [3DA-KG2P]
CX-8 2WD・2.2D・XD Lパッケージ・7人乗・6AT [3DA-KG2P]
CX-8 2WD・2.2D・XD Lパッケージ・6人乗・6AT [3DA-KG2P]
CX-8 4WD・2.2D・XD プロアクティブ・7人乗・6AT [3DA-KG2P]
CX-8 4WD・2.2D・XD プロアクティブ・6人乗・6AT [3DA-KG2P]
CX-8 4WD・2.2D・XD Lパッケージ・7人乗・6AT [3DA-KG2P]
CX-8 4WD・2.2D・XD Lパッケージ・6人乗・6AT [3DA-KG2P]
↑↑
タイヤサイズ・・・225/55R19
タイヤ幅・・・225mm
偏平率・・・55%
ホイール径・・・19インチ
タイヤ外径・・・730mm

☆フロント、リヤともに同一サイズを選んでください。

以上、タイヤのサイズは、
上記仕様の2パターンが基本的な
装着サイズです。
また、
タイヤによって低燃費なもの、
静粛性を追求したものなど、
それぞれです。
今回は、
CX-8に履かせる
タイヤの選び方と
オススメのタイヤを紹介します。

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タイヤの選び方

・低燃費性能

燃費というと、
ハイブリッドカーや
排気量などが印象的ですが、
タイヤによっても変わってきます。
CX-8は車重が1,9tもあり、
SUVの中では重たい部類に入ります。
重たい車体を動かすとなると
その分大きな力が必要となり、
当然燃費も悪くなります。
低燃費を実現するタイヤを選ぶのは
当然の選択ですね。

・ロードノイズの軽減


SUV用のタイヤは大きく、
幅も太くなっています。
地面との接地面が広いので、
その分ロードノイズも
大きくなりがちです。
特に高速道路だと
ゴーッ」という音が
鳴り響いてしまいます。
ロードノイズは、
一度気になると
本当にストレスが溜まります。
このロードノイズを抑えるには、
静粛性にこだわった
タイヤを選ぶ必要があります。

・耐摩耗性の重要性


車体自体が重いため、
SUV用のタイヤのすり減りは
他のタイヤと比べると
早い傾向にあります。
また、車幅が広いので
縁石に乗り上げるなどで
タイヤを擦ってしまう
可能性もあります。
耐摩耗性に優れたタイヤを
選ぶことで、タイヤの減りを
少なくし、安定した走りに
つながります。
以上が
タイヤを選ぶ基準になります。
これらを踏まえて、
これからCX-8に
お勧めのタイヤを
紹介していきます。

オススメのタイヤ

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TOYO TIRE PROXES CF2

タイヤをワイドトレッド化するという
独自のトレッド配合技術を搭載しており、
すぐれた操縦安定性を実現しています。
また、雨天時の運転に高い安心感を
もたらすウエットブレーキング、
低燃費性能の向上を達成しており、
トータルバランスに優れた
SUVタイヤを求めている方には
オススメのタイヤとなっています。
値段は¥12,200〜となっております。

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TOYO TIRE PROXES T1 sport SUV

先ほどのタイヤと同じく、
排水性を高めることで優れた
ウェットブレーキ性能を発揮しつつ、
シャープなハンドリングを実現しています。
先程のTOYO TIREのタイヤと異なる点は、
その名の通り高速走行向けに
スポーティな乗り味を自然な
フィーリングで味わえる
タイヤとなっています。
且つナノレベルで開発した
耐摩耗ポリマーを採用しています。
これを搭載することで
耐摩耗性能を向上させています。
パワーのあるCX-8で
スポーティな乗り味を味わいたいなら、
検討してみるのも良いでしょう。
値段は¥12,370〜と、
先ほどのTOYO TIREの
タイヤよりも若干、
割高になっていますが、
その価値はあるでしょう。

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GOODYEAR EfficientGrip SUVHP01

最近のSUVはオフロードは
もちろんですが、
街乗りとして乗るのも
とても楽しいです。
特にCX-8は車高も高く、
街乗りとしても運転がしやすいです。
グッドイヤーから発売された
こちらのタイヤは、
主な街乗りの頻度が
高いことが前提となっています。
静粛性、低燃費、操縦の安定性、
耐久性と、トータルバランスに
優れたタイヤになっております。
値段は¥16,670〜となっています。

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MICHELIN LATITUDE SPORT 3

フランス生まれの世界規模の
タイヤメーカーであるミシュラン。
ミシュランのタイヤは
耐摩耗性に優れており、
長期的にみると、とても
コスパの良いタイヤです。
そのミシュランが誇る
ハイパフォーマンスタイヤが、
LATITUDE SPORT 3です。
SUVタイヤカテゴリーで
初めて低燃費タイヤを
実現したモデルであり、
またハイパワーSUV向けの
タイヤとなっています。
CX-8にはもってこいのタイヤですね。
値段は¥18,325〜となっています。

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YOKOHAMA BluEarth RV-2

SUVは車体が大きく、
重量があります。多くの
同乗者や荷物を乗せるとなると
さらに重量が増します。
そうなると、当然、
制動距離も長くなりがちです。
CX-8はSUVに中でも車体が大きく、
制動距離も他の車と比べると
長くなります。背も高いので、
カーブやレーンで
ふらつきがちです。
雨天時は晴天時以上に
タイヤの性能が落ちがちです。
「BluEarth RV-2」は、
安全性能を第一に考えて
作られています。低燃費性能が良く、
さらに最高グレートの
ウェット性能
「a」を獲得しています。
値段は¥13070〜となっています。

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YOKOHAMA GEOLANDER SUV

ヨコハマの低燃費タイヤの
トップブランド「ブルーアース」の
コンセプトと技術をSUV用に進化させ、
「環境+人と社会にやさしい」
SUV用低燃費タイヤとして
誕生しました。オフロード走行を
主としたSUVから
クロスオーバーSUVが
近年の主流になっています。
GEOLANDER SUVは、
新しいSUV時代に
ターゲットを絞った
タイヤになっています。
乗り心地は路面からの突き上げ感はなく
マイルドな走りです。また、
「ナノブレンドゴム」という
ヨコハマ独自の技術を
採用することによって
低燃費、高い静粛性、
高速安定性を
実現しています。
値段は¥15,311〜となっています。

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GRANDTREK PT3

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

GRANDTREK(グラントレック)PT3 225/55R19 99V
価格:17983円(税込、送料別) (2020/2/9時点)

SUVの走行性能、オンロードを
走行する上での環境性能の高さの
二つを合わせ持った、
オンロードSUV向けのタイヤです。
低燃費性能や耐摩耗性能も
ダンロップのSUV用タイヤの中では
最も高い値であり、
オンロード向けSUV用タイヤの
最高水準です。
値段は¥12,580〜となっており、
購入しやすいタイヤとなっております。

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BRIDGESTONE DUELER H/L 850

DUELERシリーズは、
ブリジストンが誇る
SUVタイヤブランドです。
その中でDUELER H/L 850は、
優れた快適性と燃費性能を
実現することで、SUVと過ごす
日常をよりプレミアムにしてくれ
るタイヤという位置づけです。
SUVに求められる静粛性、
かつ低燃費を実現するという
ハイパフォーマンスタイヤです。
値段は¥27,700〜となっています。
二万円代と安くはないですが、
その分パフォーマンスは
申し分ないです。

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BRIDGESTONE ALENZA


乾いた地面でも、濡れた地面でも
高い運動性能を発揮することができる、
CX-8にぴったりなタイヤです。
ナノプロ・テック採用
シリカの配合により、
転がり抵抗を
抑えられるようになっており
エコな走りを実現しています。
スポーツカー並みのパワーと
動力性能、高速道路でも
安定した走行性能を求める方に
オススメしたいモデルです。
こちらも値段は
¥26,553となっており、
決して安いとは言えませんが、
履いてみる価値は
大いにあります。

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BRIDGESTONE REGNO GRV II

ブリジストンの
フラグシップモデルとして
販売されている「レグノ」。
その中でも「GRV II」は
ミニバンやSUVに特化したモデルです。
ノイズ吸収シートや
3Dノイズカットデザインにより、
ロードノイズを低減し、
静かな車内空間を実現しています。
ULTIMAT EYEにより、
トレッドパターンのブロック剛性と
排水性を最適化しており、
またウェット性能を大幅に
向上しているだけでなく、
低燃費性能と両立に成功しています。
値段は¥27,000となっており、
高価で溝の減りも早いですが、
妥協を許さない方には
とてもオススメです。

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まとめ

乗り心地が良く、燃費も良い、
さらにタイヤ自体の
耐久性が良ければ言う事なしです。
ただそうなると当然に
値段も高くなります。
タイヤに何を一番に求めるかを考え、
そこに特化したタイヤを購入すれば、
CX-8でより快適な
カーライフを楽しむことができます。