マツダcx-8 in 車中泊!ポイントと注意点!おすすめテントやシュラフはどんなものがある?

普段の生活と少し違った環境で
寝泊まりを楽しんだり、
道の駅や、車での旅行を楽しみながら、
宿は車で、
などなど車中泊を楽しまれる方が
増えています。
まずは車中泊の目的地に行くための、
移動を快適に楽しみたいですよね!
移動の乗り心地

マツダのCX-8は、
快適な走行はもちろん、
乗り心地や、シートアレンジなど、
ドライバーはその走りやすさを
実感できるのはもちろんですが、
同乗している方も快適なドライブを
楽しめるでしょう!

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『場所』

まずは、
CX-8で車中泊のできる場所を
探してみましょう!
車中泊で人気の、

『道の駅』


道の駅には、トイレもあり、
場所によってはシャワーや温泉施設が
すぐ周辺にあったりと、車中泊にはぴったり!
また、
キャンプ場などで足場の悪い場所でも、
CX-8ならSUVなので、
気にすることなく、
目的の場所までたどり着けます。

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『食事』


目的地に着いたら、
腹ごしらえ!道の駅で宿泊予定の方は、
お店などもあるでしょが、お弁当などを、
車内で楽しめるのも、
CX-8の良い所です。
ナビに付いているテレビを
視聴しながら、食事を
楽しんだりするのも良いですね。

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『快眠室内空間』


CX-8では実際、
車中泊を楽しめるでしょうか?
車中泊で大事なことは、
人それぞれの楽しみ方があるでしょうが、
やはり居住スペースが
一番気になる所ではないでしょうか?

後席のアレンジ


そのスペースはCX-8では、
後席のアレンジで、
快適空間を確保できます!
2列目、3列目のシートを倒して、
フルフラットにするだけで、
バッチリ!
大人二人なら快適に
お休みいただけると思います!
CX-8で車中泊を快適にしたい方は、
7人乗りの仕様がオススメです。
やはり2列目、3列目を倒して
フルフラットにした時、
ゆったり睡眠できます!
6人乗りだと、隙間ができてしまい、
眠りずらい感じがあります。
もちろん、寝るときだけでなく、
車内の空間を活かして、
ご友人、ご家族等と
楽しいひと時を
お過ごしいただけるかと思います。

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『シートクッション』


シートアレンジで
フルフラットには出来ても、
荷室や、シートの上に直で寝るのは
ゴツゴツして、体が痛くなりそうですね。
市販で売られている、
シートクッションなどを
持って行くのも良いですね。
車中泊を楽しむ方の多くは、
“安価”に、
“持ち運びの荷物をコンパクト”に
というのが喜ばれるのではないでしょうか?
それに見合った物が、
市販で売られている
シートクッションで、
エアーベッドクッションなどが、
販売されています。
比較的安価で購入でき、
使用後はエアーを抜いて
たたむ事ができるので、
大した荷物にもならず、
便利です。使用するには、
エアーを入れないといけないのですが、
手動のポンプではとても面倒な作業になります。
最近はシガーソケットから電源を取れる、
電動ポンプが付属されていますので、
作業自体は楽です、難点は
電動ポンプの音がチョット大きいかな?

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『ベッドクッション』


CX-8にはオプションの
『ベッドクッション』があります。
こちらを購入して、
車中泊のお供に持ち歩けば、
更に快適な睡眠を取れること
間違いありません!
ただ、片側ずつの購入になるので
値段が高い。一枚(40700円)
両側2枚の購入になると(81400円)と
高いのですが、高級感があって寝心地は抜群!
CX-8は構造上、
シートクッションを引くと
やや斜め(後ろに向かって下がる)状態なので
そこが難点ではあります。
欲を言えば、
純正のベッドクッションなら
そこを工夫して作ってもらえたら、
もっと購入しやすいのにと感じました。
そしてもう一つ、
7人乗りにしか
販売ができないという事です。
やはり6人乗りだと隙間ができ、
車中泊だと、
使い勝手が悪いという事でしょう!

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『プライバシー』


車の中だと、
気になるのは、
プライバシーの保護ですよね。
車は、全面ガラスなので、
明るくなると、中が丸見え~。
寝ている姿が丸見えだし、
着替えも丸見え!そこで、
中でもプライバシーの保護ができるように、
カーテンかシェードを付けたいところですよね?

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『カーテン』


カーテンを窓の部分に取り付けるのは、
一度取り付けると、開け閉めが簡単!
移動中はカーテンを開けて視界を確保し、
就寝時にはカーテンを閉めるだけの
シンプルな作業で済み、とても楽です。
また、空気の入れ替えで、
窓を開け閉めできるメリットがあります。
ただし、カーテンレールが
必要になってくるため、
フロントガラスには装着できません。
運転席、助手席のガラスには、
カーテンを着けると違反になるので、
仮に着けていても、
車検時にはカーテンを外されます。
その都度着けるのは面倒ですよね。

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『シェード』


『シェード』は
ガラス部分に吸盤で
取り付けていくパターンなので、
宿泊時にその都度、ガラスに
取り付けていく必要があります。
作業はカーテンに比べて増え、
更に窓ガラスに直接貼り付けるので、
窓の開け閉めは出来ません。
しかし、前側の席には、
取り外し可能なシェードが
良いかもしれません。
カーテンとシェードを
上手く組み合わせて使うのも
良いかもしれませんね。

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『ウィンドシェード』


CX-8には、
オプションでウィンドシェードが
ありますので、ピッタリ合わせて、
プライバシーを確保したい方には
オススメです。
この純正のシェードは取り付けたまま、
外の月夜や朝日などを楽しみたいときには、
わざわざ取り外さずに、
外の景色を楽しめる開閉機能付きです!
サイドにしかないので、
フロントとリヤには別でシェードが必要です。

フロントには純正のシェードがありますが、
市販のシェードでも十分だと思います。

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シュラフ


また冬場に車中泊を楽しみたいけど、
布団や、毛布など、荷物がかさばるし、
汚れなど、心配がありますよね。
そこで、軽くて、あまり荷物にもならない、
シェラフを持っていくと冬場でも、
快適に睡眠がとれますよ!
あれば寒さをしのげる
シュラフを持っていると、
心強いですよね!
シェラフにも色々、
種類がありますが
キャンプ用品で有名な
ロゴスの商品のタイプを
いくつかご紹介いたします。

『封筒型』

長方形でサイドにジッパーの付いたタイプです。
熱い時は、ジッパーを下げてめくることが可能です。

『マミー型』

頭からつま先まですっぽり覆われて、
顔しか出ない状態で、
とても暖かく睡眠がとれます。
こちらもサイドにジッパー付きですので、
熱い時にはめくって
温度調節ができます。

『こたつ布団シュラフ』

シュラフとしても使え、
こたつのかけ布団としても
使えます。別売りのテーブルに
シュラフを広げ、取り外し可能な
真ん中の部分を外せば、
こたつ使用に早変わり!
家族団らんに持って来いですね!

『ヒートユニット・アンダーシュラフマット』

別売りのモバイルバッテリーに繋いで、
電気マットとしても使える優れもの!
自動電源もついて睡眠後も安心!

『まくら』

シェラフではないですが、
中々頭の位置が悪いと
寝付けない方には、
エアークッションまくらなどが
あると便利ですね。

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『テント』

車中泊をより広い空間を確保したい方は、
CX-8のオプションでもある、
サイドタープを立ててはいかがでしょう。

使用時の大きさは、
縦2.500mm
横2.500mm
高さ2.200mmの、
広い空間を確保でき、外で、
食事や会話を楽しむことができ、
よりアウトドア感覚を味わえます!
また、取り付けも簡単で、
広げたタープを
CX-8の天井ルーフパネルに
吸盤で固定するだけです。
また、持ち運び時は、
縦580mm
横120mm
高さ120mmと
収納スペースも場所を取らず、
重量も2.5Kgと
持ち運びにも苦労しません。
また、
純正品だけでなく、
キャンプ用品で探してみても、
良い品物が見つかるかもしれませんね!
サイドタープでも、
全面をしっかりと
囲むようなタイプもあり、
車内だけでなく、
そこで着替えも可能です。
リヤゲートタープもあり、
ハッチバックを利用した
タープテントで、
こちらも全面を覆う事の出来るタイプもあり、
日の光や風などを凌ぐことが可能です。

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まとめ

車中泊のみだけでなく、
外の空気やアウトドア感を
味わうのも良いですね。
CX-8での車中泊の感じや、
あれば便利なグッズをご紹介しました。
ご自分に合ったシーンの
参考になればと思います。