cx-8を洗車機へ!お手入れ方法!洗車する間隔やコーティングおススメと予算は?

cx-8の新車から洗車はOK?
新車は2週間も洗車してはいけないと
そのように言われています。
一昔前の新車時の塗装は
今と比較してかなり弱く
納車してすぐに洗車をすると
塗装が剥げたりしたのです。
しかし、今の塗装技術は
飛躍的に進歩を遂げています。

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独自の塗装技術

マツダには独自の塗装技術があり
「アクアテック塗装」という方法で
CX-8は塗装されています。
従来の塗装は数回重ね塗りをして
塗装をしていました。
しかし、 重ね塗りの回数を減らし
塗装品質を向上することで
小石の衝撃にも強い品質になりました。
さらには、最近の塗装は洗車キズも
自然修復させるなど技術は向上してます。
いつまでも新車は2週間も洗車はダメだと
そんな時代ではないということです。
新車でも1週間で汚れたら洗車をしても
全く問題はありません。
塗装の中が乾いていないなど
そういう情報は今の塗装技術では
時代錯誤だと言っておきます。

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新車からのお手入れ方法

新車でも最初からしっかりと
ケアをしておかないといけません。
古くなってくるとケアを怠った車と
定期的に洗車をした車とでは
雲泥の差となって現れます。
たとえば、黒いプラスチックパーツは
年数が経過すると白っぽくなります。
なので、新車のときからゴムパーツも
劣化を防ぐためにコーティングします。
ボディはマイクロファイバクロスで
撫でるように水滴をとるようにします。
CX-8の塗装が黒の場合は傷が目立つので
慎重に洗車をします。
また、スポンジを使いたがる人も
結構いますが絶対に使わないでください。
なぜなら、CX-8の場合は洗車キズが
付きやすいタイプの塗装だからです。
他メーカーでは洗車キズはつきにくく
傷も修復すると公式に書いてましたが
マツダは、その技術がないようです。
日産セレナには「スクラッチシールド」が
まさに洗車キズを修復する塗装です。
でもマツダにはないのです。
だから、スポンジは使わないようにして
マイクロファイバークロスで洗うと
傷はつきにくいといえます。
スポンジは柔らかいタイプもありますが
ゴシゴシとこすってしまうので良くないです。

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CX-8を洗車機に入れるとボディに傷がつくって本当?

CX-8を洗車機に入れてもボディに
傷がつくことはありません。
古い時代の洗車機は、ボディに
傷をつけるものが多かったのです。
でも、今の洗車機はボディに傷がつかない
ブラシを採用しているので昔のように
ボディに傷をつけることはないのです。
洗車機によっては「すすぎ」を
全くしないタイプがあります。
たとえば、定期的にブラシを自動で
洗うタイプならボディに傷は付きません。
洗車機の年式や設定によっては
自動でブラシを洗いません。
なので、見た目で洗車機が
新しそうなら問題はないと
そのように思えばよいでしょう。
洗車機は昔のモデルはブラシの素材が
硬かったのでボディに傷をつけました。
さらに、洗浄機能がないため前の車が
洗車をしたら次の車に影響が出たのは
本当のことです。
最新の洗車機で使われるブラシは

・化繊ブラシ

・布ブラシ

・スポンジブラシ

以上のような車の塗装に優しい素材が
使用されています。
洗車機でも最新モデルなら傷の心配は
ほとんどないといえます。
また、メーカーによる情報ですが
車の塗装面に与える影響は
0.02ミクロン以下です。
ミクロンレベルの傷を見ることは
普通の視力なら無理があります。
車の塗装というのは100ミクロン前後で
クリア層は数十ミクロンです。
ミクロンレベルならキズ消しワックスで
修復できるレベルですね。
外車ディーラーの洗車サービスも
店によっては洗車機に入れます。
それでも、ほぼ洗車キズは目立ちません。
光を当て視点を色んなパターンで
変えたとしてもピッカピカなのです。
私が洗車機を使う場合は高圧洗浄の
オプションを必ず利用します。
理由は、洗車ブラシで洗車する前に
高圧洗浄によってボディの汚れを
吹き飛ばしてくれるからです。
ただ、不満点はサイド部分からも
高圧洗浄をしてほしいということ。
そうすれば、車のサイドも
キレイに汚れが吹き飛ぶはずです。
もう一つ言わせていただければ
エアーブローのときもサイドから
吹き飛ばしてくれれば良いですね。
ちなみに、洗車のオプションは
100円~200円追加でできます。

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洗車機のコーティングをバカにしてはいけない!

洗車機でコーティングはできます。
私も実際にコーティングをしたことがあり
撥水効果はとても素晴らしいです。
車の使用条件によって違いますが
約半年は硬化が持続します。
洗車機によりますが値段は
800円~3000円です。
泡洗車やポリマー洗車など
洗車機でもレベルは高いです。
結論から言えば洗車機に入れる事で
ボディが傷つくのは昔話ということです。

CX-8を新車で買ったらお手入れ方法も
かなり意識してしまいますよね。
新車は2週間洗車をしては
いけないと言われています。
でも、それは嘘です。
本当に正しい洗車の方法と
新車から傷をつけない
洗車の真実を紹介します。

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CX-8を洗車する間隔はどれくらいが最適?

CX-8の洗車は汚れたら
洗うという感じが良いと言えます。
人によっては洗車をする頻度が違い
1週間とか1ヶ月と言う間隔で
洗車をする人もいます。
私の場合は1週間で車が汚れるので
週に1度洗車をするという感じです。
コーティングをする頻度は半年に
1度行うという感じです。
理由はコーティング剤がもったいないのと
水洗いだけでも十分綺麗になるからです。
洗車をサボっていると汚れが
こびりつくので結果的に塗装を
痛めてしまうというケースもあります。
汚れが取れないとゴシゴシと
拭き取ろうとします。
この動作こそ塗装を痛める原因です。
なので、洗車をする間隔というのは
車が汚れてからということになります。

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洗車の頻度が多いと塗装が痛むって本当?

洗車頻度が多いと塗装が痛むという
そんな情報がネットにあります。
実際に信じている人も多いです。
ですが、これはデマ情報で洗車の頻度が
多くても塗装は痛みません。
私自身の車で実験をしてみたところ
ゴシゴシと拭き取るような洗車は確かに
ネットにあるように塗装が痛みます。
でも、マイクロファイバークロスを使えば
洗車頻度が多少多くても塗装は痛みません。
洗車のポイントは以下のとおりです。
・マイクロファイバークロスを使う
・水滴は撫でるように拭き取る
・スポンジ使用は絶対禁止!
・ワックスは使わない
・コーティング剤だけで洗う
・半年に一度だけコーティングする
・ほとんど水洗いのみ
以上のポイントを守れば頻度が多くても
塗装を痛めることは少ないでしょう。

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CX-8のボディに優しい超オススメコーティングとは?

CX-8のボディにおすすめは
シュアラスターのコーティング剤です
これは、水滴がついたボディに
スプレーをして拭き取るだけで
コーティングできるという製品です。
新車のときから使用しても
全く問題がありません。
ボディをコーティングするので
新車の輝きがいつまでも維持できます。
CX-8のボディに優しい
マイクロファイバークロスを
使えば傷もつきにくいですよ。
とくに、ゼロウォーターは誰でも簡単に
使用できるコーティング剤です。
ボディ以外にもホイールや窓ガラスや
ダッシュボードにも使えます。
ただ、ゼロウォーターはゴム類には
使用をおすすめしていないので
自己判断でお使いください。
ゼロウォーターは塗装面の保護と
艶出し専門のコーティング剤です。
傷埋めの効果はありません。
全色対応なので色によって
使い分ける必要がありません。
ゼロウォーターの効果は
2ヶ月以上です。
私は半年に一度使いますが
新車ならそれでも十分ですよ。

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コーティングにかける予算はどれくらい?

コーティングは大手カー用品店でも
可能です。
・イエローハット
ダイヤモンドコーティング
値段:70500円
プラチナポリマー
値段:30500円
ゴールドポリマー
値段:14200円
シルバーポリマー
値段:7600円
コーティング専門店でも
受け付けています。
値段は以下のとおりです。
・ダイヤモンドキーパー
SSサイズ
値段:46600円
Sサイズ
値段:51500円
Mサイズ
値段:56500円
Lサイズ
値段:60200円
LLサイズ
値段:66300円

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コーティングをしてもメンテフリーではない!

車をコーティングをしても
お手入れをしないとダメです。
なぜなら、コーティングをしても
汚れは目立ってくるからです。
勘違いをしている人に多いのが
コーティングをしたら汚れないと事。
ですが、実際にコーティングをしても
汚れは絶対に付きますし洗車を
しなくてよいという理由にはなっていません。
なので、コーティングをした後も
車のお手入れはしたほうが良いのです。

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まとめ

新車の塗装技術は向上しています。
昔のように新車は2週間ほどおかないと
洗車はしてはいけないという常識は
今の技術では無意味です。
なぜなら、塗装技術は昔と違うからです。
新車でもボディが汚れたなら
洗車しても問題はありません。
塗装の中がまだ柔らかいというのは
もはや昔の話です。
また、洗車頻度は多くても
塗装は痛みません。
むしろ、洗車をしないで放置していると
水垢がこびりつき取れなくなります。
年に一度の洗車で汚れが取れるまで
ゴシゴシ力強くこするほうが
塗装にとって良くありません。
車が汚れたら洗車をしたほうが
塗装にとって良いと言えます。