cx-8のディーゼルの排気量、税金と自動車税についてわかること全部話します!

CX-8は人気のSUVですが
ディーゼルの税金は購入時に
どうなるのか知りたくないですか?
ディーゼルでも排気量や購入時の税金が
ガソリン仕様とは異なります。
CX-8ディーゼルのエコカー減税について
解説をしていきます。

スポンサードリンク

CX-8の自動車税は免税なの?

CX-8にはガソリンとディーゼルがあり
免税対象も異なります。

CX-8の自動車税はおいくらですか?

自動車税はディーゼルでも
排気量によって違います。
CX-8の場合は2200ccなので
「45,000円」です。
CX-8のガソリンも同じですよ。
ただ、新車購入時は月によって
自動車税が変わります。
購入時にどれくらいになるか
営業マンに質問すると良いですね。
自動車税はディーゼルのみが
エコカー減税の恩恵を受けます。
CX-8のガソリンは免税対象ではなく
エコカー減税も対象となりません。
そして、CX-8ディーゼルの自動車税は
初回のみ「75%軽減」されます。
CX-8のディーゼルは
エコカー減税の対象です。
2018年にエコカー減税がも直され
今よりも更に厳しく絞られました。
エコカー減税の恩恵は新車を買う時
「自動車取得税」「重量税」が
やすくなります。
また、自動車税グリーン化特例も
毎年支払う自動車税が安くなる制度も
併用されるので初回自動車税は安いです。
CX-8のディーゼルは2回目の
自動車税は75%割引になります。
しかし、日本の自動車に関する税金は
本当に高いですよね。
エコカー減税対象車なら自動車に関する
税金は比較的安くなるので本当に
お得だと感じます。
エコカーが人気があるのは
単に燃費が良いだけではありません。
新車購入時に自動車税と自動車取得税が
免税になるので費用が安く抑えられるのも
エコカーが人気がある秘密でしょう。
CX-8もディーゼルがエコカーになるので
人気は高いと言えます。

スポンサードリンク

CX-8ディーゼルの排気量は?

CX-8のディーゼルは
2200ccです。
自動車税も「45000円」です。
エコカー減税は新車購入時の
1回限りとなります。
2回目以降からは普通に
支払うことになるので
間違えないようにしましょう。

スポンサードリンク

2019年10月には自動車取得税が廃止

自動車取得税が2019年10月で廃止で
新車購入時に支払う必要がなくなります。
ですが、その代り「環境性能割」というのが
取得税と入れ替わりで導入されます。
これは、燃費基準がH27年とH32年に
基準を満たしている車種が
割引される制度となっています。
逆に燃費基準が基準に満たしていない場合
新車購入時の税金が多めに払うことになります。
つまり、2019年11月にCX-8を買うなら
ガソリン仕様は新車で買うときに
高い税金を払うことになるわけです。
でも、CX-8のディーゼルは安く
新車を買うことが出来ます。
つまり、自然と燃費の良い車を
選ばないと新車購入時に
大損するということですね。

スポンサードリンク

エコカー減税が廃止って本当?

エコカー減税が廃止されるという
情報がネットにあります。
エコカー減税対象期間は自動車取得税が
H31年3月31日まであります。
重量税はH31年4月30日までです。
さらに、自動車税はH31年の
3月31日までとなっています。
燃費基準というのは段階的に
厳しくなり去年まで基準を
満たしていた車も今年はダメ。
そんな感じで燃費基準は段階的に
厳しくなっているのです。
理由は、普通の車でもエコカー並みに
燃費基準を満たす車が
増えてきたからでしょう。
そうなると、財政問題が悪化するのです。
なので、段階的に燃費基準を厳しくし
車種も絞っていくしか無いのです。
つまり、自動車の環境性能が上がると
すべての車が対象となります。
段階的に基準を満たす車を
徐々に絞っていくのでしょう。
現在、H30年の基準とH32年の基準が
満たしていれば減税対象となります。
エコカー減税は何度も廃止されると
言われてきました。
今回は2019年3月に廃止されるという
噂も流れているので今回こそ
本当のことなのかもしれませんね。

スポンサードリンク

CX-8の自動車取得税はいくら?

CX-8の自動車取得税は車の値段により
税額が変わってきます。
3,143,050円のCX-8ガソリン仕様の
自動車取得税は72,300円です。
さらに、ディーゼルの場合は
エコカー減税で免税となります。
ディーゼルは100%免税なので
自動車取得税は無料です。
新車購入はディーゼルのほうが
かなり安く買えそうに思えます。
CX-8の新車購入時は取得税は
全額免除となります。
2018年のエコカー減税縮小でも
CX-8は影響が出ていないので
今までと同じです。
取得税は、車両本体価格に
0.9の3%をかけたものです。
CX-8のディーゼルは10万近い金額が
免除となるので大変お得ですね。

スポンサードリンク

CX-8の自動車重量税は免税になる?

CX-8のディーゼルの自動車重量税は
免税対象なので無料となります。
ただし、2回目以降は免税はありません。
ちなみに、自動車重量税は0.5トンごと
「4100円」ずつ増えていきます。
CX-8のディーゼルの場合は
エコカーになるので0.5トンごとに
2500円増えていきます。
CX-8のディーゼルは3年分の
重量税が最初の車検で免税となります。
CX-8の重量は1,790kgから
1,900kgなので年間1万円の
重量税がかかります。
自動車重量税は登録時に3年分と
車検時に2年分前払いします。
CX-8のディーゼルは新車登録時の
重量税3年分と初回車検2年分の重量税が
免税となります。
とくに、はじめての車検で重量税が
免除になるのは嬉しい限りですよね。
2回目以降からは重量税は普通に
支払う必要があります。

スポンサードリンク

まとめ

自動車取得税は2019年10月で
廃止になるという噂があります。
これは、新車購入時に支払う
自動車取得税を支払う必要が
なくなるということです。
でも、手放しで喜ぶことは出来ません。
なぜなら、自動車取得税の代わりに
「環境性能割」という税金が
加わるからです。
これは、燃費基準がH27年と
H32年の燃費基準に満たさない車は
割引しないという制度です。
つまり、燃費基準に満たさない車は
税金を高く取るということですね。
環境性能割で得するのはエコカーと
クリーンディーゼルくらいでしょう。
つまり、CX-8のガソリンを買うなら
2019年の9月までに買うとお得です。
逆に、CX-8のディーゼルは10以降に
買うほうがお得になるかもしれません。
理由は、環境性能割はエコカーに
かなり優遇した制度だからです。
環境性能割は、自然と燃費の良い車を
買わせようという制度かもしれません。
CX-8の新車を買う場合は自動車取得税
重量税を支払う必要があります。
ですが、CX-8のディーゼルは
減税対象なので支払う必要が
全くありません。
ですが、2回目以降からは重量税を
支払う必要があります。
CX-8のガソリン仕様は取得税と
重量税は支払う必要があります。
エコカー減税の廃止も噂されますが
廃止される直前になると駆け込み需要が
高くなるので販売店も大忙しになります。
新車を安く買うという場合も
早めに決断も大切になるでしょう。
しかし、こうしてみるとCX-8の
ディーゼルは税金面でかなり
優遇されているのがわかります。
毎年支払うべき税金はCX-5の
2200ccディーゼルとほぼ同じです。
自動車税も2500cc以下なので
それほど税金面では気にせずに
乗ることができそうです。
CX-8のディーゼルはエコカー減税の
恩恵を強く受けることが出来ます。
なので、ディーゼル仕様を
新車で買う場合は大変お得ですね。