2019年cx-8がマイナーチェンジ!どこが変更点?人気の秘密と値段を探ります!

CX-8のマイナーチェンジで
一体どこが変わったのかなどを
紹介していきます。
このページを読とCX-8の
人気の秘密や値段などを紹介します。

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そもそもマイナーチェンジって何?

マイナーチェンジとは
モデルチェンジの途中で行う
車の改良を言います。
エンジンなどや外観などや機能など
ちょっとした部分を改良することです。
最も多いのが、内装の仕様変更と
外観の変更です。
一見してマイナーチェンジ前と
余り変わらない場合がほとんどです。
外観など細かい部分が異なる事もあるので
間違い探しをするのも楽しそうですね。
マイナーチェンジは車によっては
何度もすることもあります。

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ガソリンモデルが新たに追加

CX-8にも、CX-5と同じ2.5Lの
直列4気筒ガソリンターボエンジンで
「SKYACTIV-G 2.5T」が加わりました。
「SKYACTIV-G 2.5」モデルも
追加されています。
SKYACTIV-G 2.5Tの特徴は
ターボの欠点であるパワーが出るまで
時間がかかるという弱点を克服してます。
なので、素早いレスポンスを
新技術でカバーしているのです。
SKYACTIV-G 2.5Tは排気脈動を
制御してターボの効率を高め
加速しやすい車へと進化させています。
つまり、新たに追加されたターボモデルは
4.0L自然吸気エンジンと同じだと言えます。
ターボモデルはパワーが出る回転数が
3000rpmまで回して加速しないなど
パワーが出ないという弱点があります。
しかし、今回追加されたターボエンジンでは
そういう弱点は克服されています。
なので、かなり気持ちの良い走りを
体感することができると言えます。

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CX-8のマイナーチェンジ改良点

次は、CX-8の改良点を紹介します。
1.ドライブセレクション「SPORT」モード
CX-8の改良点はすべてのガソリン車に
「スポーツモードボタン」が
追加されました。
これは、力強い加速が必要なときに
ボタンを押すと加速が良くなります。
たとえば、高速の合流でスポーツモードを
使用すれば、スムーズな合流が可能です。
また、ワインディングロードなどを
気持ちよく走行したいときも
スポーツモードは役立つでしょう。
気持ちの良い走行を体感したい人には
スポーツモードはありがたいボタンです。
ガソリン車の方は改良がありましたが
ディーゼルの方は改良はないですね。
2.G-ベクタリングコントロールプラス
G-ベクタリングコントロールプラスは
カーブを曲がるときにアクセルの
踏込みにより曲がりやすくする機能です。
従来もこの機能はありましたが
より曲がりやすくなっているようです。
時速80km/hでカーブを曲がる時に
従来なら車体の傾きが大きかったです。
今のCX-8はカーブを曲がっても
車体はそれほど傾きません。
なので、同じカーブを曲がるにしても
ワンランク腕が上がったみたいに
スピードをあまり緩めずに走れます。
確かに、車によっては同じ道でも
スムーズに走れることもあります。
そんなときは、腕が上がったと
勘違いをしてしましますね。
一番わかり易いのがS字の道を
走行するとグラグラと車体が
動くのを余り感じないのです。

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CX-8の値段に変更はあるのか?

CX-8の値段は余り変化がありません。
ただ、変更前のCX-8(XD)は
419万円でしたが色々と装備が付き
27万円引き上げられました。
つまり、446万円になったと
いうことです。
また、新たに追加された
「25T・Lパッケージ」は424万円。
25S・Lパッケージが375万円と
そのような値段となっています。

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新しく加わったターボの加速能力とは?

新しく加わったターボの加速力は
発進から「お?!」と思わせる
襲来のターボとは違う感覚がします。
今までのターボ車は、ある程度加速し
回転を上げないとパワーが出ません。
しかし、CX-8のターボは従来とは違い
最初から力強い加速があり気持ち良い
走りを体感できるのです。
ライバル車もターボモデルはありますが
回転をあげないとパワーが出ません。
場合によっては、市街地では少々
使いにくいモデルもあるのです。
市街地でカーブを曲がるときに
ターボでは力のない走りしか
体感できないこともあります。
ターボ車は高速道路では良いですが
市街地では向かないと言われてます。
でも、CX-8のターボは市街地でも
キビキビと走るエンジンに
改良されています。
もちろん、高速道路やロングドライブも
パワフルな走りを体感できます。
高速道路の合流でも恐怖を感じず
本線に入ることが出来ますよ。
CX-8のようなミドルサイズのSUVは
力不足を感じる車種が多いです。
とくに、ノンターボのモデルは
どの車種を選んでもストレスを感じます。
しかし、それは高速道路や坂道などを
走行するときだけの話です。
市街地での走行がメインなら
ノンターボでも十分と言えます。
つまり、ターボモデルを選ぶなら
高速道路やロングドライブをする機会が
多い人なら最適だと感じます。
さらに、SUVのターボ車の多くは
ハイオク仕様の車種が多いです。
ですが、CX-8のターボモデルは
レギュラー仕様となります。
ターボモデルがほしいけど
ハイオクだから妥協してノンターボを
選んでいた人にとってはありがたいです。
レギュラー仕様なのでガソリン代も安く
快適な走りを楽しめますね。
2.5Lターボは「PY-VPTS」型の
エンジンが搭載されています。
最大出力が「230ps/4250rpm」で
最大トルクが「420Nm/2000rpm」です。
これくらいハイパワーなのに
レギュラーガソリンをとは
本当にすごいですよね。
CX-5と比較すると全幅「1840」で
実は同じなんですよね。
全長はCX-8のほうが355mm長く
3列シートも搭載されているのです。
CX-8の車重はCX-5よりも210kg重く
驚くような速さは期待できません。
それでも十分トルクフルな走りをするので
加速に関しては不満は少ないと言えます。
ターボラグもほぼ無いので気持ちよく
走りを堪能できるのは魅力的ですね。
他の2.5Lノンターボと比較すると
実用上は文句なしのレベルですが
爽快な加速感はターボのみです。
2.5Lターボの燃費は
「11.6km/L」です。
ターボモデルに燃費を求めては
いけませんが、それほど良くないですね。
燃費が良いモデルが欲しい場合は
ディーゼルを選ぶと良いです。

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まとめ

CX-8のマイナーチェンジでは
G-ベクタリングコントロールプラスが
従来よりよくなりました。
今までは、カーブ中に車体が
大きく傾きました。
でも、改良されたCX-8は
カーブでも大きく傾かないので
安定した走りができます。
まるで、運転がうまくなったような
そういう錯覚に陥りますよ。
ミドルサイズのSUVは、どうしても
加速に不満が出てしまいます。
パワフルな車を求めているなら
迷わずターボを選ぶと良いですね。
また、変更点としては
「スポーツモードボタン」が
追加されました。
ちょっと走りを楽しみたいという場合は
スポーツモードに変更出来ます。
スポーツモードは、パワーが欲しい時
快適な走行がしたいときに使います。
そうすると、爽快な加速を
楽しむことが出来ますよ。
たとえば、高速道路の合流で
パワーがほしいときにボタンを押せば
スムーズに合流が出来ます。
さらに、坂道でもスポーツモードを使うと
快適に走行ができます。
また、CX-8の値段は余り変化はなく
装備が改良されたので27万円ほど
値段が引き上げられたくらいですね。
「25T・Lパッケージ」は424万円で
販売されています。
値段的に見ても決して安くないですが
ノンターボとターボの違いを
試乗で比較してみると良いですね。