CX-8のディーゼルモデルとガソリンモデルを比較!どちらがお買い得ですか?

CX-8を検討するならディーゼルと
ガソリンモデルのどちらにするか
かなり迷いますよね。
このページでは、ガソリンと
ディーゼルのどちらがお得か
検証をしていきます。

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CX-8のディーゼルモデルとガソリンモデルのスペック

CX-8のディーゼルモデルと
ガソリンモデルは同じ馬力です。
しかし、グイグイと加速する
ディーゼルは、とても気持ち良い
走りを実現しています。
また、CX-8は2018年11月に
ガソリンモデルにターボを追加。
今どきのターボモデルはハイオク仕様が
ものすごく多い中、CX-8の
ガソリンターボはレビュラーガソリンです。
では、ディーゼルモデルから
いろいろと紹介します。

CX-8ディーゼルモデル

エンジン型式:VPTS
過給器:ターボ
排気量:2200cc
最高出力:190PS/4500rpm
最大トルク:45.9kg/2000rpm
燃料タンク容量:74L
CX-8の総排気量は「2200cc」です。
従来のマツダディーゼルエンジンより
かなり燃費が良くなっています。
また、ターボなので気持ちの良い走りも
実現しています。
私は、実際に市場をしたことがありますが
グイグイと加速しますが、エンジン音は
かなり静かなものでした。
一昔前のディーゼルはガラガラと
ものすごい音を立てていたのです。
しかも、アクセルを吹かすとマフラーから
黒煙が大量に出たので後続車に
気を遣いながら走行したものです。
今のディーゼルは、全く黒煙を
マフラーから出しません。
しかも、アクセルを踏み込むと
ガソリンターボみたいに加速します。

CX-8ガソリンモデル

エンジン型式:VPS
排気量:2500cc
最高出力:190PS/6000rpm
最大トルク:25.7kg/4000rpm
燃料タンク容量:72L
CX-8の自然吸気モデルは2.5Lの
エンジンを搭載します。
燃料はレギュラーガソリンです。
駆動方式は2WDのみ設定で
4WDターボになります。
自然吸気モデルの走りは
上り坂でも力不足を感じません。
このモデルに乗るとターボは
別にいらないかなと
そのように思わせてくれますね。

CX-8ガソリンモデル(25T)

エンジン型式:VPTS
過給器:ターボ
排気量:2500cc
最高出力:230PS/4250rpm
最大トルク:42.8kg/2000rpm
燃料タンク容量:72L
CX-8のターボモデルは2018年の
11月に販売されました。
CX-8のターボモデルは4WDしか
設定がありません。
しかも、馬力とトルクは
スポーツカー並みで、力強い走りが
とても気持ち良いです。
車重が重くても力強い走りなので
ストレスは溜まりにくいと言えます。
SUVでスポーティな走りを楽しみたいなら
迷うわずガソリンターボモデルですね。
CX-8のガソリンターボモデルは
ディーゼルとは違いアクセルを踏んで
軽やかに発進します。
坂道もグイグイと加速するので
力不足を感じないでしょう。
ターボモデルだから燃料は
ハイオクなんだろうなと思う人は
かなり多いかもしれません。
しかし、驚くべきことに
燃料はレギュラーガソリンなのです。
「え、まじでか?!」
思わずそう思ってしまいます。
今どきのガソリンターボは
ハイオク仕様が多いのです。
でも、CX-8はレギュラー仕様で
気持ちの良い走りが体感できるのです。

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CX-8ディーゼルモデルとガソリンモデルの燃費を比較

CX-8のディーゼルとガソリンモデルは
どちらが、燃費が良いのかを
比較していきます。
ガソリンとディーゼルの燃費は
以下の通りとなります。
ガソリンモデル:12.4km/L
ガソリンターボモデル:11.6km/L
ディーゼルモデル:15.4km/L
ガソリンモデルよりもディーゼルのほうが
燃費が明らかに良いように感じます。
ターボモデルは、昔よりも燃費が
向上しているのですがディーゼルより
燃費は悪いように感じます。
燃費に関しては、道路状況や
外気温なども影響します。
アイドリングストップ車とはいえ
渋滞が続くと燃費はかなり悪化します。

CX-8ディーゼルモデルとガソリンモデルの実燃費も比較

カタログ燃費と実燃費は全体的に
3~4km/Lほどの差しかありません。
実燃費は季節によってもかなり
変動してしまうので確実に
この燃費を出せるとも限りません。
ディーゼルの場合は秋など燃費が良いです。
理由は、余りエアコンやクーラーを
使う機会が少ないからです。
しかし、逆に夏場はクーラーを
使う機会が多いため燃費は
かなり悪化してしまう傾向があります。
これは、ガソリンもターボも
全く同じですけどね。
ただ、相対的に燃費が良いディーゼルは
燃費が悪いと言ってもガソリンモデルより
燃費は良いと言えます。
ガソリンとディーゼルの実燃費は
以下の通りとなります。
2.5Lガソリン:9.5km/L
2.5Lガソリンターボ:9.0km/L
2.2Lディーゼルターボ:11.6km/L

両モデルのCX-8に入れる燃料を計算してみた

CX-8のガソリンモデルと
ディーゼルモデルの燃料代を
計算をして比較していきます。
計算方法は、1年間の走行距離と
燃費と燃料単価を足します。
ガソリンモデルが1年間で
1万キロ走行したとして計算すると
「155555円」となりました。
ディーゼルモデルだと
「110000円」でした。
ただ、燃費は道路状況にもよるので
この計算は単なる目安となります。

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ガソリンとディーゼルどちらが乗りやすい?

CX-8を検討する場合は、乗りやすい車を
ぜひとも選びたいところでしょう。
ガソリンターボモデルは
アクセルに応じて加速します。
これは一部の人間にとっては
乗りにくいと感じるかもしれません。
実は、自然吸気エンジンの
ガソリンモデルも反応は良いです。
ディーゼルは、アクセルを踏んでも
すぐには発進しないモデルとなります。
とはいっても、発進がもっさりなのかと
そう聞かれれば、違うとしか言えません。
ガソリンモデルよりもおとなしいと
そういう表現しかできません。
アクセル反応が良いガソリンモデルは
停止からスタートでは思ったより
加速しようとします。
なので、渋滞などでは気を使う場面が
多いかもしれません。
ただ、アクセルを通常よりも
ジィワァ~っと踏むと渋滞でも
スムーズに走行が可能になります。
それほど、シビアなアクセルワークが
ガソリンモデルには必要なのです。
スポーティな加速を求める人には
ガソリンターボは最適な一台になりそう。

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乗り心地はディーゼルとガソリン違いはある?

サスペンションに関しては
ディーゼルもガソリンも同じです。
エンジンの振動や路面の衝撃は
ハンドルには伝わりません。
さらに、カーブ中の足回りはしなやかに
動くようになっています。
でも、若干の硬さはあり突っ張る感じは
少なからずあるようです。
特に、アイドリングストップは信号が
赤から青に変わりブレーキからアクセルに
足を踏み変えてもスムーズに発進します。
従来のアイドリングストップは
発進にもたつきがあったりします。
さらに、アイドリングストップが
かなりじゃまになるシーンも
目立つことが多かったのです。
しかし、CX-8のアイドリングストップは
とてもスムーズで運転の邪魔をしません。
基本的に、ガソリンもディーゼルも
乗り心地は変わりません。

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まとめ

ディーゼルに関しては悪い印象が
未だに根強く残っているように思えます。
CX-8のディーゼルは、昔ほど
エンジンノイズは感じません。
また、アクセルを強く踏んでも
黒煙は吐きません。
昔は、ディーゼルの加速は
かなり遅かったのです。
発進もワンテンポ遅い感じがして
ストレスも溜まりました。
しかし、今どきのディーゼルは
走りも良いしエンジンノイズも
余り感じなくなっています。
とはいえ、加速はガソリンモデルより
若干遅い感じです。
普通に走行をして燃費や燃料費が安い
ディーゼルは、おすすめだと言えます。
結論を言えばディーゼルがCX-8の中で
一番オトクだと感じます。