CX-8で旅行に出かけよう!車中泊に必要なものはテントやシュラフとそれから?

CX-8で旅行に出かけようと思った時に
旅費を節約したいと思う事は多いです。
そんなときは、車中泊が一番旅費を
節約できるし、かなりオススメといえる
方法だといえます。
いざ、車中泊をやろうと思っても
何が必要なのか分からないですよね。
このページでは、車中泊に必要な
シュラフなどや他のグッズを
紹介していくことにします。

スポンサードリンク

車中泊で必要なテントはどういうのが良い?

「車中泊でテントは必要なのか?」
そういう風に思う人も
ひょっとしたらいるかもしれません。
車中泊で必要なマットが無い場合は
テントを張ってやるしかありません。
車中泊をしているブログを見ても
テントを張っている人もいるので
あながち間違いではないかも。
CX-8で車中泊をするなら
純正オプションのテントも良いです。
でも、車内は狭いから外で寝たいと
そういう場合は、ドームテントという
製品を買うと良いでしょう。
ドームテントは、車と外をつなぐ
テントです。

テント

CX-8をキャンピングカーみたいにして
5人から6人寝ることが可能になる
テントなのです。
通常のキャンプ用ドームテントとして
使う事もできます。
でも、車体後部と連結させることで
キャンピングテントに早変わりです。
CX-8などのSUVに取り付けが可能で
軽くて1人でも取り付けが可能です。
楽天市場で「59,980円」でした。
小川キャンパルと言うテントも
楽天市場で販売しており
40,940円でした。
車のサイド側と連結できるので
テントの中から車内に移動できます。
外で寝ることもできるので
CX-8の中で寝れないときは
こういうのが便利ですね。
基本的に、車中泊で使うテントは
サッと組み立てができるほうが良いです。
そして、すぐにしまえる方が時間の
ロスもあまりないのでストレスが
全くたまらないですよね。

スポンサードリンク

車中泊で使うシュラフは寝やすい?

車中泊でマットを敷いて布団で寝るより
場所をとらないシュラフを選ぶ人も
実際にいるようですね。
車中泊とは、サバイバル同然なので
布団は邪道だという人も多いです。
ただ、車中泊になれていない人が
シュラフで寝ると体のあちこちが
かなり痛くなるかもしれません。
シュラフは、コンパクトに収納でき
すぐに出せるのがメリットです。
まず、初めて車中泊をするなら
「封筒型シュラフ」がおすすめです。
理由は、値段的にも安いし想像以上に
暖かいからです。
特にホールアースの「LARGO 5」は
快適な温度で寝ることができるし
値段も5,292円と安いです。

シュラフ

シュラフには、快適使用温度と
限界使用温度というのがあります。
シュラフは、メーカーによっても
使用温度別に数種類に分けて
作られていることが多いです。
また、シュラフは一見暖かそうに見えて
思ったほど暖かくないこともあります。
これは、宿泊する目的地や時期によって
選ぶシュラフも変える必要があります。
寒くて寝ることができないと次の日に
かなり影響が出るので快適に寝る事が
出来るシュラフを選ぶようにしましょう。
シュラフ選びで迷ったら低い快適温度の
製品を選ぶほうが良いです。
熱いのは工夫をすれば
何とかなります。
でも、寒いのだけは工夫をしても
どうにかなるわけではありません。
なので、低い快適温度のシュラフを選べば
冬場の車中泊でも後悔はしないでしょう。

スポンサードリンク

車中泊で絶対にあったほうが良いアイテム

次は車中泊をする場合、絶対に
あったほうが良いアイテムを
紹介します。
車中泊で温かいご飯を食べようと
思った時に役立ちます。

スポンサードリンク

タケルくん(炊飯器)

タケルくん(炊飯器)は、
車中泊をするなら必須の
アイテムのひとつです。
タケルくん(炊飯器)のサイズは
「W160×D150×H145mm」です。
タケルくん(炊飯器)は、それほど
大きなサイズではないので
持ち歩きやすいです。
しかも、荷物が多くなる者風伯では
全く邪魔にもなりません。
車中泊初心者だとコンビニ弁当や
インスタントなどが主な食事に
なると考えられます。
それでは、何のために旅行をし
宿泊費を節約しているのか分かりません。
せっかく、遠くまで旅行に
来たのですから、おいしいご飯を
ちゃんと食べたほうが良いです。
車中泊の醍醐味は、美しい景色を
見ながら食事ができるという事。
眺めの良い景色のある場所で
暖かいご飯を食べると
さらにご飯が美味しく感じるものです。
タケルくんは、シガーソケットから
電源をとることで使用できます。
タケルくんは「25分」で温かい
ご飯を炊き上げることができます。
「早くご飯食べてぇ!」
そんなセッカチさんでも
待つ時間が短いのでタケルくんは
満足して使用できる製品なのです。
タケルくんはAmazonで
「4,980円」で販売されていました。

スポンサードリンク

車中泊初心者必見!
ベテランが行うテクとは?

車中泊で快適に寝ることができる方法を
ベテランの人がネットで紹介してました。
その方法を紹介します。
まず、快適なベッドの作り方でCX-8でも
真似ができる方法です。
最初にすべきことは、余計な荷物は
助手席やルーフボックスに収納します。
次に、運転席や助手席を一番前に
スライドさせます。
この時に空間が開くならエアクッションで
空間を埋めていきます。
CX-8の場合は、ヘッドレストと
運転席の間に空間ができるので
そこにエアクッションを入れます。
CX-8の後部座席を倒すとリアにかけて
若干の傾斜ができます。
でも、かまわずエアマットを敷きます。
その上にシュラフを置くと
ストレスなく寝ることができます。
また、車中泊で灯りが欲しいなら
決まった位置にあったほうが便利です。
車中泊のベテランのテクニックは
アシストグリップに小型の
LEDランタンを取り付けてました。
確かに、後部座席のアシストグリップに
ランタンを引っかけておけば便利かも。

スポンサードリンク

まとめ

車中泊をするのにテントは
本当に必要かと言えば
慣れていなければ必要です。
CX-8の車内が狭く感じるなら
ドームテントも検討すると良いですね。
ドームテントは、車に取り付け
広々とした空間を手にするための
テントです。
CX-8がキャンピングカーみたいに
なります。
ドームテントの取り付けは
とても簡単なので検討すると良いですね。
また、車中泊にはシュラフも
必要ですよね。
シュラフには快適使用温度があり
メーカーによっても様々です。
見た目が暖かそうなシュラフでも
実際に使うと寒いというケースも
実は珍しくありません。
なので、シュラフ選びで迷うなら
快適温度の低い製品選びましょう。
車中泊で食事をする場合に
暖かいご飯を食べるなら
タケルくんがお勧めです。
景色の良い場所で温かい
ご飯を食べるのは格別です。
タケルくんのサイズは
大きくないので場所をとりません。
車中泊は荷物が多いですが
邪魔にならないので暖かいご飯を
車中泊で食べるなら検討してみては?
車中泊のテクニックは人それぞれで
ベテランのやり方は参考になります。
後部座席のアシストグリップに
ランタンを引っかけるのは
かなり便利そうですね。
また、段差をなくすための方法も
ネットを探せば出てきます。
CX-8は後部座席を倒しても
空間ができるので
そのままでは寝にくいです。
なので、エアクッションなどで
空間を埋めるようにしましょう。
そうすれば、寝やすい空間となります。
ベニヤ板を使う人もいるようですが
車に傷が付くし片付けが面倒です。
しかも、後部座席を起こすことが
全くできなくなるので
今回紹介した方法が良いと感じます。
ぜひ、試してみると良いでしょう。
ただ、この方法でも
うまくいかない事もあります。
その場合は「くるマット」という段差を
無くすアイテムも検討すると良いですね。