マツダCX-8の仕様をライバル車と比較!カタログとスペックについて!

マツダCX-8のスペックは
加速性能の良さや乗り心地など
口コミを見ても評価が高いです。
そんなマツダCX-8の仕様と
スペックについて紹介をしていきます。

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マツダCX-8には
どんな仕様がある?

マツダCX-8には「中国仕様」
「北米仕様」「日本仕様」の
3つの仕様があります。
その中でも、マツダCX-8は
以下の国で販売されます。

・オーストラリア

・ニュージーランド

・中国

各国の情報を紹介します。

オーストラリア

オーストラリアにあるマツダの
公式サイドでCX-8本体をプレゼントする
キャンペーンを行っていたようです。
オーストラリアで販売されるCX-8は
日本国内と同じ仕様で違いは無いです。

ニュージーランド

ニュージーランドも日本国内と同じ
CX-8が販売されエンジンも
スカイアクティブが搭載されます。
シートの列や装備なども
変更は無いようです。

中国

中国仕様CX-8は「長安マツダ」が
生産をしていて日本国内で販売する
CX8とは違う仕様のようです。
中国で販売されるCX-8は
以下の違いがあります。

・左ハンドル

・サンルーフ

などの違いがあります。

車両サイズも若干の違いがあり
手が加えられる個所は多いようですね。

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マツダCX-8のスペックについて

マツダCX-8の総排気量はディーゼルが
「2200cc」でガソリンが
「2500cc」です。
トルクは高めなので
市街地では必要にして十分な
性能だと感じます。
運転手の能力を最大限まで引き出せる
理想のドライビングポジションを
CX-8では追及されています。
CX-8は、アクセルペダルの位置も
人間中心の設計にしています。
なので、とても運転はしやすいです。
CX-8のディーゼルとガソリンの
スペックは以下の通りとなります。

CX-8(ディーゼル)

エンジン型式:SH-VPTS
過給機:ターボ
排気量:2200cc
最高出力:190PS/4500rpm
最大トルク:45.9kg.m/2000rpm
燃料タンク容量:72L

CX-8(ガソリン)

エンジン型式:PY-VPS
排気量:2500cc
最高出力:190PS/6000rpm
最大トルク:25.7kg.m/4000rpm
燃料タンク容量:72L

CX-5と比較して馬力もトルクも
CX-8のほうが高いのできびきびした
走りが期待できます。
ボディサイズが大きいので
重たい感じがすると思うかもしれません。
しかし、発進は意外にキビキビしていて
ビックリする人も多いでしょうね。
エンジン音も意外に静かです。
たとえば、3列目の人と会話するとき
従来のSUVでは聞こえにくいのです。
しかし、CX-8は3列目の人とも
会話を楽しむことができるでしょう。
さらに、吹け上がりもスムーズで静粛性も
CX-5と比較して良くなっています。

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CX-8のボディサイズについて

ボディに関しては、全体的に大きく感じ
軽自動車から乗り換えた場合は
運転に関しても不安かもしれません。

CX-8のボディサイズ

全長:4900mm
全幅:1840mm
全高:1730mm
最小回転半径:5.8m
確かに、CX-8は日本車の中で
サイズ的に大きめの車です。
駐車場での取り回しも
しにくそうに思えてしまいます。
CX-8の最小回転半径が5.8なので
思ったほど小回りはしません。
この辺も運転しにくいと思われる
一つの原因かもしれません。
日産のエクストレイルも
最小回転半径が5.6なので
CX-8と余り変わらないですね。

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CX-8の視界は見えやすい?

CX-8は、運転席からボンネットの
先端が見え車両感覚はつかみやすいです。
CX-8は全幅が広く左右のAピラーが
視界に収まりにくいので運転は
やりにくいとは思えないでしょう。

CX-8のフロント視界は悪い?

CX-8のフロント視界は広いので
大変運転しやすいといえます。
とくに、Aピラーが斜めになっているので
左折時にも邪魔に感じにくいでしょう。
邪魔になるAピラーは、太くて
歩行者を死角に入れやすい構造です。
しかし、CX-8のAピラーは左折時にも
歩行者の存在が分かりやすく
邪魔になりにくいように感じます。

CX-8の後方視界は良いのか?

残念ながら、CX-8のリアウインドウは
面積が大きくありません。
さらに、サイドウインドウも
見えにくいため死角が多いです。
車線変更をする場合は
細心の注意が必要となります。

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CX-8とライバル車の室内寸法

CX-8の室内は広いのか?

価格帯が似ているライバル車の
室内寸法を比較してみました。

CX-8

全長:2690
全幅:1540
全高:1250

ランドクルーザー

全長:2690
全幅:1640
全高:1200

ランクルプラド

全長:2520
全幅:1565
全高:1240

パジェロ

全長:2535
全幅:1525
全高:1235

エクストレイル

全長:2555
全幅:1535
全高:1270

アウトランダー

全長:2580
全幅:1495
全高:1265

CX-8の全長はランドクルーザーと
ほぼ変わらないようです。
さすがに、全幅はランドクルーザーが
広いようですね。
基本的にCX-8の室内は広い部類に入り
ゆったりとくつろげそうです。

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2列目、3列目シートの広さ

外から2列目シートに乗り込むときは
シート位置が少し高いです。
それでもスッと
乗り込むことができます。
2列目の座席は思わず「ひろ~い」と
そのように言ってしまうかもしれません。
シートもゆったりとしていて
体をしっかりと支えます。
2列目シートは運転席の座席を
一番後ろにスライドさせても
ゆったりと座ることができます。
3列目シートに乗るには
2列目シートを倒す必要があります。
SUVの宿命なのか3列目は
窮屈な車が非常に多いです。
ですが、CX-8は窮屈にも感じず
広々としていると口コミでも
評価があります。
3列目は足元も広々としていて
ゆったりと座ることができます。
3列目シートに座っても長時間
ドライブをしても疲れにくそうです。
CX-8は、最大7人乗車可能で
乗る人もドライブを快適に
楽しめる作りになっています。
3列目シートが狭いという場合は
2列目シートを前にスライドすればOK

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CX-8のラゲッジスペースは広い?

CX-8のラゲッジスペースは
それほど広くないように思えます。
ラゲッジスペースを広げるには
3列目、2列目を倒せば良いですね。
ラゲッジスペースには
ラゲッジフックなどが装備されます。
さらに、パワーリフトゲートも装備され
自動で開閉できるようになっています。
CX-8のような車はリアゲートが
とても重いので自動で開閉するのは
本当にうれしい限りですね。
開口部には、両側にタッチセンサーがあり
指の挟みこみはありません。
XD Lパッケージに標準装備で
他はメーカーオプションです。

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まとめ

CX-8は、ボディが大きいので
最初は不安に感じることが多いでしょう。
CX-8は、ボンネットの先が見えるので
前後の車両感覚はつかめるでしょう。
横幅は、もう慣れるしかないですね。
フロントAピラーも左折時に
歩行者が死角に入りにくいので
運転はしやすいといえます。
CX-8は、残念ながらリアウインドウの
面積が狭いので見えにくいです。
死角も多くなりますが
バックモニターやサイドモニターなど
使うことで死角も減りますよ。
背が低いとアイポイントが下がりますが
これは座席調整で何とかなります。
CX-8は静粛性が高いので
3列目シートの人と会話を
楽しむことができます。
3列目シートも言うほど狭くないので
ゆったりと座ることができますよ。
室内寸法は、クラストップレベルに
近いようにも思えます。